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【居酒屋】うなぎ【in Lif鯖】 本編

Lif飲み会104



【居酒屋】うなぎ【in Lif鯖】 ぷろろ~ぐ ←参加者詳細はコチラ
【居酒屋】うなぎ【in Lif鯖】 えぴろ~ぐ


酒は吞めども呑まれるな、そういう、格言がある。
文字面だけを見れば至極当然であると言える。
何故なら酒とは、
「アルコールを1%以上含む飲料」という単なる液体であって、
人に呑まれるためにだけ存在するものだからである。
だが、酒呑みの視点で見れば、言い得て妙。
そう言わざるを得ない。


酒呑みなら誰しも、ひとつくらいは、
人には言えない酒席での失敗という黒歴史を、
胸に抱えて生きているのではないだろうか?


あるやろ?


わたしはある。
そして残念ながらひとつやふたつではない。


例えば…あれはいつのことだっただろうか。
@@@ピー@@@年前くらいか、ハタチ過ぎの頃のことだったと思う。
その日は職場の送別会だった。
仲良くしてくれていた人が辞めるので、とっても悲しくて。
だけどせめて楽しく送り出したい、そう思っていたせいで、
はなからわたしのテンションは高かった。
そうね、キリマンジャロくらい。
いわずもがな、それが災いしたのだ。

しょっぱなから凄まじい勢いで酒をあおっていたわたしは、早々につぶれた。
さらに、その勢いに呑まれてかどうかは知らないし、
決してわたしに責任はないが、
時を同じくして、会の主役であり、送り出される張本人A(仮)も、つぶれた。
そして、二人して、トイレに籠城した。

~~~色々あって(消毒しました)~~~

数十分後、A(仮)は救急車で運ばれて行った。


いやー、そんでさ、全ッ然覚えてないんだけども、
そんとき、わたしも救急車に乗せられそうになったらしくって。
でも、救急隊員の人に、
「大丈夫ですかー?」
て、聞かれて、なんかわたし、
「大丈夫です」
って答えたらしいんよ、まあ酔っ払いはたいていそう言うやん?
そしたら、
「この子は大丈夫だわ」
って言われて置いて行かれた、という一幕があったんだってさ。

ギリギリセーフw アウトーーーッ


そんなことがね、あったね、そういえば。
ちょっとね、やだこの子酔っ払っちゃってカワイイw
っていうレベルじゃなかったね、女子力なんて最初からなかった。
男子並の黒歴史。
A(仮)も女子だからな!わたしの方がマシだからな!
若かったね、若気の至りって怖いね。
今なら言える。
すいませんでした。




さて。
さんざん引っ張ってすまなかったね。
でも、リプレイ4h以上あってさ。
4倍速で見ても1時間以上掛ってさ、撮ったss見たら250枚とかあってさ。
全部とかありえないから、厳選してさ、編集してさ、加工してさ。
しかも、すでにここまで色々オモシロまとめ記事が上がってるからさ。
適当に出来ないやん?
そんな訳で遅くなってしまったんよ、ごめんやで☆
最近ナオ吉さんに乱用されがちでオリジナリティ損なわれてます。



そんなこんなで、ご期待に添えるかどーかわかりませんけど、
ホニホニ流苦行する馬流まとめ、はっじまっるよ~☆



長いので、たたむ!
あ、あと18禁要素含むから、未成年は見んなし☆



Lif飲み会105


────とっても奇麗な場所ですね。
やわらかな風が頬を撫で、川のせせらぐ音が優しく心を癒す。
「居酒屋うなぎ」は、そんな場所にあった。
季節は春。

集まったのは14人、皆、故郷も違えば住まいも違う。
馴染みの顔もいるが、そうでない方もいた。
わたしは少し緊張していた。
何故なら、元々極度の人見知りという性質を持っているためであり、
さらに言うならば、
彼らは皆、とある業界でトップクラスの有名人ばかりであったからだ。
とはいえ、この日を心待ちにしていたのもまた、確かなのである。

「居酒屋うなぎ」は、この日の為にだけ、わたしたちの為にだけ開かれる、
異世界、パラレルワールドに存在する、一夜限りの酒場である。
いよいよ酒場が開店する時間だ。
それぞれが、好みの酒を注文する。

Lif飲み会01


主催者であり、もはや馴染みの顔とも言える愛すべきぽちこさんは言う。
しね、と。
これは彼女なりの、愛の表現だということをわたしは知っている。
みな、彼女のこの言葉を彼女の口から、その声で、聞きたいと願っており、
心待ちにしていたのだ。
なんともこの会の始まりに相応しい鬨の声ではないか。

それからこれは後で知ったことなのだけれども、
みなそれぞれの思いを胸に、この集いに参加している。
わたしと同じように、かなり緊張してこの場に赴いた方もおられるようだ。
ぽちこさんはそれらの思いを汲んで、
場をまとめ、会の進行の舵取りをしてくれている、とても優しい方だ。

Lif飲み会02


もちろん注意事項などについても丁寧に説明してくれる。
この注意事項は大切なことである。
肖像権や著作権というものが関わってくるからである。
昨今これらの扱いを軽視する向きについては、
社会的に大きな問題となっており、各所で波紋を呼んでいる。

Lif飲み会03


トミーさんがわたしに囁く。
○と。
このような場で、女性にそうささやく、その真意はどこにあるのか───。
わたしは困ってしまった。

Lif飲み会04


勿論、そんなことはわたしの妄想である。
彼はぽちこさんの問いに答えようとしていたのだ。
だけど、言葉が出ない、きっと彼も緊張しているのだろう、
春の風に木々がさざめくように、囁き続ける。

Lif飲み会05


大丈夫、お酒の力を借りて。

Lif飲み会06


そう、酒はわたしたちに力を与えてくれる。
仲間たちと楽しく嗜む酒ほど、気分を高揚させてくれるものはない。
確かに、酒は人を狂わせる一面も持っている、
だが、酒を共にすることによって、ある種の連帯感も生まれるのだ。

Lif飲み会07


この一連の出来事のお陰で、わたしたちは一気に打ち解けた。
トミートラップ、それは素敵な魔法だった。
そういえば、お酒にも魔法の力があると聞いた。
それら魔法の力を借りることで、緊張はほぐれ、
心の和らいでいくのが、手に取るように分かる。

Lif飲み会08


そして、この宴が始まってまだ30分も経っていないというのに、
勢いは頂点へと達する。



ところで昨今、
うなぎの漁獲高が減っているということが重要視されている。
漁獲高が減ることによって価格の高騰などの問題が発生し、
うなぎを食することが文化の一端を担っているとも言える日本においては、
放っておけない事態となっている。

皆は、知っているだろうか。
ひとくちにうなぎといっても、いくつかの種類があることを。
例えばニホンウナギは、日本をはじめ中国、台湾、韓国で漁獲され、
国際的な取引が行なわれている、経済的にも重要なウナギの一種だが、
他にもヨーロッパウナギやアメリカウナギなど、
実は数種のウナギが存在している。
養殖か、天然かという種類分けも出来るであろう。

トミーさんはこの点に関して多くの知識を博しており、
自身の著作のタイトルを「うなぎじゃねえ」と冠されるほどである。
わたしたちは、上述したようなうなぎの種類について無知であったため、
ことあるごとに彼に教えを乞うた。


Lif飲み会09


実に難しい、ではいったい何がうなぎだというのだろう。
わたしたちはこのとき、知の深淵を覗いた気がした。

Lif飲み会10


だが理解の及ばないことを恥じる必要はなかったのだ。

そう。
何がうなぎで、何がうなぎじゃねえのか──────
それはもはや、生物学の域を超え、哲学へと昇華していたのだ。
或いは禅問答か。


宴もたけなわ、そんな言葉が頭をよぎる頃。

Lif飲み会11


バリさんがつぶやく。
なんと彼はここまで酒の力を借りずして、この場に馴染んでいたのだ。
力強い、そう思うしかなかった。
わたしはなんと弱い生き物だったのだろうか。

だが、それはわたしだけではない。
みなも心地よく酔っているようで、とても幸せな時間が過ぎていく。
「酒は呑んでも呑まれるな」そんな言葉が一瞬脳裏をかすめるが、
脳髄の蕩けていく感覚、まるで心に羽が生えたような心地、
それらがわずかに残った理性を奪っていくのが分かる。
今はただ、その感覚に身を任せていたい。

何故なら、遠く故郷から離れたこの地で、
今日この時まで見知らぬ人であった人達に、こんな風に身を委ねる、
今までのわたしに出来ることではなかったからだ。

そうだ、この地に住まうトミーさんからこんな歓待も受けた。

Lif飲み会100


なんとカード帖を頂いてしまったのである。
開いたページに挟んであったひとひらの栞に書かれていた名前、
ジャンクポット…
これは、わたしの胸に深く仕舞っておこうと思う。
思い出と共に。

さらに、遠くからはるばる来られたマイセンさんが、
わたしたちにお土産を用意してくれていた。
遠く離れたこの地でこんな高価なものを用意するのは、
並大抵の努力では成し得なかっただろうに。

Lif飲み会101


なんと努力家なのか。
彼はわたしと同じくとても緊張してここへやってこられたということを、
わたしは後で知った、そんな彼にエールを送りたい。

Lif飲み会15


心から。


楽しい、永遠に続けばいいのに、そう思える夜も無常に更けていく────。
それとともに宴は最高潮を迎える。
もはやわたしたちの脳はその機能を保っていない。
混沌。
万物の生まれる場所。
そんな言葉が、似合う。

Lif飲み会12

おむ…つ?
なんの話だっただろう…おむつ…OMUTSU。

Lif飲み会13


さきっ…ちょ…?
コロ…ちゃん…?

Lif飲み会14


ドンドン…ドンキ…?
ジャングル…
ジャングルじゃんぐるwwwwwwwwwwwww
うううぅぅ~~~?ひゃっほーなんだよー☆

Lif飲み会18


アッハ、ゆずちゃろれつまわんあいね?
てか、ゆずちゃんだけじゃないしwwみんな噛み噛み~wwww
え、噛んでいいの?って誰が言ったんだっけ?wwwwwww
どこを噛んじゃうの?wwwwww
ほ~れほれほれ!こたつむり!こたむむりー!

Lif飲み会17


飽きちゃったあ~きちゃったwwww
アイス食ーーーーべよwwwww



……
………
…………
もしわたしの記憶が確かなら─────。
わたしがこんなことを言ったはずはないのだが。



そして、混沌のうちに宴は終わった。
一抹の淋しさを心に残して。

酒はわたしたちに甘く蕩ける夢を見せる代わりに、
麻薬のように心を犯し、理性の鍵を壊し、良心の箍をはずした。
だけど、後悔はしない。
この夜の出来事は今もわたしの胸に生き続けている。
いや、これからもずっと、永遠に。



Lif飲み会102

~Fin~



この作品はフィクションであり、 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。






終わったwww終わったああwwwwwww
オオトリの座は投げるぜwwwwww

さて。
黒歴史とか言ってるけど、楽しかった、それはもう最高にw
また飲み会することあったら誘ってくださいね!
っていうかまたしましょぜひしましょ!

読み返してみたらなんかすごいトミーさん推しみたいになってるけど、
他意はないです、んんwwwwwwぺゃっwwwwwww
っていうか、ナオ吉さんが拾って仕舞ってする作業に追われて、
まったくボケる隙がなかったせいか露出度低いね(めずらしく)。
すいません、ごめんやで☆

だいたい下ネタになると凄まじい速さでログ流れるのなんなんwwwww
4倍速だとssも撮れん早さなんやでwwwwwww

ほんとはこんな奇を衒ったまとめにするつもりなかったんだけど、
なんかマイセンさんが核弾頭積み始めてるの見て、
ちょっと遊んでみました。
お気に召していただければ幸いです。



えぴろ~ぐにて、今回ありがたくもリンクさせて頂けることになった、
皆様の紹介をしようと思うよ。
では今日はこの辺で!

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No title

ウマさま~~~ヽ(´ー`)ノ

すさまじい編集おつかれでやんした(;・`д・´)

あれ?あれれ??おであんましゃべってないな・・・

一言!?(;・`д・´)


と思ったら最後の方にいたwアイス食~~べよ!ww

飽きたんじゃないよwww飽きちゃったんじゃないよーーww
もうおでの中でリプレイの話はスパンと!終わっちゃって
切り替えただけだからwwwww


送別会のAさん?主役さんが運ばれるのって
結構空気ヤヴァクないですかww?主役いねええwwww
ろくさんも運ばれずにwww
だよねダイジョウブじゃなくてもダイジョウブって言うよねw
酔ってるのに酔ってない(;´Д`)ノ  って言うようなもんだよねw



いや~~~~平和だねぇ~~~

(  ゚Д゚)⊃旦  ま、 茶飲め

お疲れ様でした

リプレイみると、なんというかこう
皆さんの「よし、次の○○さんのボケには絶対…!」
みたいなものも感じられて、見直すと更に面白いですねw

誰よりも早く「うなぎじゃねぇ!」って言えるかみたいなとこも

No title

>>ノビたん

おつありです~!
アイスたーべよwwwはかなり吹きましたw
飽きちゃったんじゃなかったの?wwww
切り替えっぷりの早さよw

そう、あのときは大変でしたね、
周りはもっと大変だったでしょね~!

あ…うん、平和ですね!お茶…?!
あれ?また飽きちゃった?wwwwwwwwww


>>バリさん

ですですw
ボケに対するつっこみの早さよw
さすが皆さんブログやってらっしゃるだけあるっていうか。
ひとことひとこと、なんか面白いんですよねw
すごいなあと思いましたよ!

うなぎじゃねえ、うらやまな武器ですね!
ボケるほうも突っ込む方も使いやすすぎです!

まとめ編集お疲れ様でした!

って言うかもうこれ完全にうなぎ推しじゃないですかやだー!
うなぎ万能説wwwっぺやwwww

次回も集まれたらいいですねー!
と言いつつ、僕だけ欠席でもごめんやで☆

No title

>>ナオ吉さん

おつありです~!

ほんとうなぎ万能うらやまです、
たぶん馬王の分でかなりふらっとえこひいき的な…?

次回もあるといいですね!
先日のことを思い出すと若干恥ずかしさにイヤな汗がでそうですがw

おや、ナオ吉さんが欠席なんて、
きゃわゆい女子達が黙っていないと思いますよ???
それにナオ吉さんがいないとおそらくカオスはブラックホールとなって…
パーン、ですパーン。

No title

まとめお疲れ様です!
うなぎ推しありがとうございます、お礼にこれを差し上げます 
っくコ:彡ウナギ

うなぎは哲学なんです。
お前がうなぎを覗くとき、うなぎもまた、お前を覗いている・・・ってことです。

No title

う、う…。

せつこそれうなぎやない…イカやあ…

おつありです!馬のお礼にプッシュしときました、ふぁー!

なるほど哲学。
と、言うことはすなわちですよ?
わたしがうな重を食べるとき、うな重もまたわたしを食っている。
そういうことですか?なにそれこわい。
プロフィール

ろく

Author:ろく
ラグナロクオンラインBreidablikサーバーに、2014年8月4年の時を経て復帰した、いち貧乏プレイヤーです。
生温い目で見守って下さると、ありがたく存じます。
初心者向けに情報発信できたらな、などと思っていないこともないです。

当ブログは、リンクフリーです。
基本ぼっちでコミュ障なので、リンクとか超絶照れますが、気が狂うほど喜びます。
よかったらお声掛けくださると、なお嬉しいです。

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